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1949 Lagonda 2.6
drop head coupe
複数オーナー
走行距離 25,000km
ダークブルー
Mille Miglia参戦歴あり
イギリスの名門 Lagonda が、1947年にアストンマーティンに買収された後、初めて世に送り出した記念碑的モデル「Lagonda 2.6」。1948年から1953年にかけてわずか約510台のみが生産され、その中でもオープンボディのドロップヘッドクーペは、現存わずか10数台といわれる極めて希少な一台です。
このモデルの大きな特徴は、名エンジニア W.O. ベントレーによって新開発された直列6気筒エンジンにあります。後にアストンマーティンDB2にも搭載され、サーキットでの成功にも大きく貢献したこのパワーユニットは、当時のテストで最高速度145.2km/hを記録するなど、その性能は戦後間もない時代のスポーツツアラーとして群を抜いていました。
本車両は、その希少なドロップヘッドの中でも特別な存在で、新車当時からの記録が残ります。
2005年4月、「The Royal Windsor St. George’s Day Festival of Aston Martin」においてエリザベス女王の前で表彰された栄誉を持つ1台であり、その来歴はコレクターズアイテムとしての価値を一層高めています。
2010年にレストアが開始され、ボディカラーはトランク内に残されていたオリジナルと思われるダークブルーに変更。2016年に現オーナーが取得して以降は、ラ・フェスタ・ミッレミリアをはじめとする多数のクラシックラリーに参戦し、信頼性と走行性能を維持し続けているコンディションの良好な個体です。
オークションに入札するためには事前の登録が必要になります。
(当日会場で登録もOK 身分証明書をご持参ください)
以下のBHオークションのサイトをご確認いただき、登録をしてください。
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